病棟夜勤 救急外来当直

病院or介護施設、どっちを選ぶ?

「病棟夜勤」病院で夜勤アルバイト

 

病院の夜勤アルバイトには、「病棟夜勤」と「救急外来当直」の2種類があります。夜間は最小限の看護師数で患者さんの対応をする必要がありますし、比較的落ち着いている時でも緊急入院や急変に備えて手際よく仕事をこなしていく能力が求められます。そのため急性期の患者さんも入院しているような病院での夜勤アルバイトは、最低でも一般病院での正社員経験が3年以上あることを募集条件に入れている病院が多くなります。特に救急外来当直では、他院で救急看護の経験があることが必須条件になる場合がほとんどです。仕事の内容は決して楽ではありませんが、16時から翌朝9時まで(仮眠は約2時間)でお給料が3万円前後もらえるのはやっぱり魅力ですよね?!拘束時間が2倍でお給料は3倍!これはかなりお得です。

 

「救急外来当直」介護施設の夜勤アルバイト

 

介護施設での夜勤アルバイトは病院の夜勤アルバイトと比べてお給料の手取りが低くなります。施設や地域による差はありますが、大体1万円台後半〜2万円台前半が相場です。その理由として考えられるのは、病院のように高度で複雑な処置が介護施設にはほとんどないということです。そのため仮眠時間がもっと長かったり、勤務開始前の準備・残業がないなど、働く上でのプレッシャーが少ないのが魅力的ですね。ただ、いくら落ち着いているとはいえ対象は様々な既往歴を持つ高齢者…。成人看護とは違い、定型的な症状が出にくいのも老人看護の難しい所です。そのため3年以上の病棟看護経験が応募条件になる場合がほとんどです。また、施設によっておむつ交換などの介護業務も行わなくてはならない所もあるので、応募する時に確認しておくことをお勧めします。

 

 

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